« ニッサン GT-R | トップページ | JR東海の「中央新幹線」構想について »

映画「ナンバー23」観賞記

久しぶりに、映画の印象を記すことにする。
「ナンバー23」。スポーツ関係かと思うようなタイトルである。しかし、ストーリーは、奇想天外で、23という数字にとりつかれた男の物語なのである。

この映画を見たいと思ったのは、予告編が大変魅力的であったからだ。歴史上の出来事にまつわる数字を少し操作すると、23になる、というもの。確かに、都合のよい例だけを選択したのだ、とか、こじつけだ、と反論するのはたやすい。

しかし、23という数字に何が隠されているのだろう、とふと思い、本編を見てみたいな、という気を起こさせる何かを持っていた。

ストーリーは、前半は主人公が偶然手に入れた23をテーマにした書籍の内容と、それを読む主人公の姿が交代して描かれる。後半は、その書籍を巡る謎が一気にふくらみ、そして意外な形でそれが解かれる訳であるが、それは見てのお楽しみ。

主人公を演じたジム・キャリーは、個人的には、滑稽ものを得意とする俳優かと思っていたのだが、この映画では苦悩する主人公をうまく描いていた。

でも、なぜ23なのだろう。13ではない。7でもない。素数であるから?

11/23日記

|

« ニッサン GT-R | トップページ | JR東海の「中央新幹線」構想について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16910/17166220

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「ナンバー23」観賞記:

« ニッサン GT-R | トップページ | JR東海の「中央新幹線」構想について »