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モツレクを聞く

10/7日、東京交響楽団の講演を川崎に聞きに行った。番組は、シューベルトの未完成と、モーツァルトのレクイエム。

お目当てはレクイエムであったが、久しぶりに聞く未完成がとてもよかった。普段、モーツァルトしか聞かないので、未完成の叙情的な部分が久しぶりに新鮮であった。なぜ未完成か、古典的名画があるが、確かにそうした創造意欲をかき立てさせるできである。

さて、モツレクは、何度か聞きに行ったことがあるが、今回のがダントツで最高であった。その大きな要因は、合唱団のでき、である。交響楽団専属の合唱団で、人数も大変多い。そしてなにより、合唱力が、大学の合唱部や素人集団とは全く違う。

何事もお手本となるものにはできるだけ上級なものを使うべき、といわれれるが、もっともだと思った。

チケットはB席四千円の天井桟敷であったが、日頃の陰々滅々とした気持ちをことごとく排除するにたる力をもらったような気がした。

10/7日記

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